◇長雨。
秋空の晴れ間が恋しい季節ですね — 長雨の先に待つ最高のテニスへ
皆様、こんにちは!上尾グリーンテニスクラブです。
今年は記録的な秋雨前線の停滞により、降り続く長雨に「今日もコートに立てない…」とモヤモヤした日々をお過ごしの方も多いのではないでしょうか。今日もそんな一日でした…
「平年の上尾市って、こんなに雨ばかりだったっけ?」と気になって調べてみたのですが、埼玉県上尾市の9月中旬は、例年であれば「晴れ」と「雨」が交互に訪れつつも、カラッとした秋晴れの日が徐々に増えていく時期です。しかし今年は例年以上に雨の日数が多く、降水量も一気に重なっています。まさに“異例の秋長雨”と言えますね。
気になる「秋雨はいつまで?」
秋雨前線の動向にもよりますが、例年9月下旬から10月上旬にかけて太平洋高気圧と大陸高気圧の勢力が押し引きを繰り返しながら、徐々に爽やかな秋の空気へと入れ替わっていきます。もうしばらくの間はぐずつくお天気が続きそうですが、この長雨の出口は確実に近づいています!
長雨の「デメリット」と「意外なメリット」
テニスプレーヤーにとって、雨でコートに出られないのは最大のデメリットです。
- 運動不足やストレスの蓄積(体を動かせないもやもや感)
- フォームや感覚のなまり(ボールを打つ感覚が少し遠のく)
- グリップやギアのカビ・湿気対策の手間
一方で、この期間だからこそ得られるメリットもあります。
- 関節や筋肉のしっかりとした休息・疲労回復(日頃のハードなプレーのケア期間に!)
- ラケットやストリング、シューズのじっくりメンテナンス
- プロの試合動画観戦や戦略・理論の座学・イメトレの充実
雨で打てない時間を「次へ向けたエネルギー充填期間」と捉えると、少し気持ちも楽になりますよね。
明日以降、私たちが「考えると良いこと・避けたいこと」
この長雨の時期を心地よく乗り切るために、日常で意識してみるのがおすすめです。
◎ 考えると良いこと(プラスの視点)
- 「晴れたらどんなプレーをしようか」という前向きなイメージトレーニング
- 家でできるストレッチやインナーマッスルの強化(可動域を広げてケガ予防!)
- 秋晴れのコートで着る新しいウェアやギアのチェック
× 避けたいこと・あまり考えない方が良いこと(マイナスの視点)
- 「また雨か…」と天気に振り回されて気分を落としてしまうこと
- 焦って無理に雨上がりの滑りやすいコートでプレーすること(ケガのもとです!)
- 「せっかくの秋なのに」と過ぎた雨の日を悔やむこと
全てが理想通りにはいかない季節ですが、「雨の日は雨の日の過ごし方がある」と割り切って、心と体のコンディションを整えていきましょう。
早くスッキリと晴れ渡り、澄んだ秋空の下で思い切りラケットを振るのが本当に待ち遠しいですね!秋風を感じながら爽快にラリーを楽しむ最高のシーズンは、もうすぐそこまで来ています。
コートが乾き、太陽が顔を出したときには、万全の状態で皆様と笑顔でコートでお会いできるのをスタッフ一同楽しみにしています!
皆様もどうぞ体調にはお気をつけてお過ごしください。

