上尾グリーンテニスクラブ 上尾グリーンテニスクラブ

◇魅惑の甘い罠

2026.09.07

InCollage_20260907_110910474

魅惑の甘い罠

――心も身体もOFFにする、食後の小さな幸せ

テニスを楽しんだ後、あるいはご家族やご友人と外出して食事をした後。

「今日は美味しかったね!」

そんな会話のあとに、ふと誰かが口にする一言。

「……デザート、どうする?」

この一言、なかなかの破壊力です。

「もうお腹いっぱいだから……」

と言いながら、メニューを開いてしまう。

「今日はやめておこうかな……」

と言いながら、隣の人が注文したケーキを見ている。

そして最終的には、

「せっかくだから、ひとつだけ!」

はい。
魅惑の甘い罠に、見事に捕まってしまいました(笑)。

和洋、餡子からチョコレートまで来い!

甘いものの魅力は、実に奥深いものです。

和菓子なら、あんみつ、どら焼き、最中、ぜんざい、大福。

洋菓子なら、ショートケーキ、モンブラン、シュークリーム、プリン、チーズケーキ。

そしてチョコレート、アイスクリーム、パフェ……。

「甘いもの」と一言で片付けるには、あまりにも選択肢が多すぎます。

しかも、食後のデザートには不思議な魅力があります。

お腹いっぱいのはずなのに、甘いものなら少し入る。

「別腹」という、なんとも都合のいい言葉まで存在します。

もちろん、食べ過ぎればカロリーオーバー。

健康や体重を考えれば、毎日のように甘いものをたっぷり……というわけにはいきません。

だからこそ、私は**「マイルールは2週間に一度」**くらいがちょうどいいと思っています。

甘いものは「心のリラクゼーション」

甘いものは、単なるカロリー補給ではありません。

美味しいものをゆっくり味わう時間。

お気に入りのお店を探す時間。

「これ美味しいね」と誰かと笑う時間。

それもまた、日々の生活の大切な楽しみではないでしょうか。

テニスでは身体を動かし、ボールを追い、相手と競い、集中します。

だからこそ、テニスを離れた時間には、身体だけではなく心もOFFにする時間があっていい。

美味しいケーキを一口。

香り豊かなコーヒーを一杯。

あるいは、昔ながらのあんこの甘さをじっくり味わう。

「今日は頑張ったから、これくらいはいいよね」

そんな小さなご褒美が、明日への活力になることもあります。

下戸は甘党?

ところで、よく言われるのが、

「お酒を飲まない人は甘いものが好き」

という話。

いわゆる「下戸は甘党」というやつです。

もちろん、これは全員に当てはまるわけではありません。

お酒も甘いものも好きな人もいれば、どちらも苦手な人もいます。

でも、テニスクラブを見渡してみると……。

「私はお酒は飲まないけど、甘いものは大好き!」

という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

そして、そんな方にとって危険な言葉があります。

「絶対に絶対に美味しいケーキ屋、行きましょう!」

これです。

このお誘いは……

絶対に絶対に……断りにくい!(笑)

「今度、あそこのケーキ屋さん行きません?」

「ものすごく美味しいですよ!」

「絶対におすすめです!」

そんな情報を聞いてしまったら最後。

頭の中には、もうショートケーキやモンブランの姿が浮かんでいます。

そして気が付けば、

「じゃあ、いつ行きます?」

となっているかもしれません。

心も身体も、たまにはOFF

もちろん、食べ過ぎには注意。

適度な運動、バランスの良い食事、十分な休養。

健康な身体を維持することは、テニスを長く楽しむためにも大切です。

でも、健康を意識するあまり、楽しみまで全部我慢してしまう必要はありません。

2週間に一度くらい、ちょっとだけ甘いものを楽しむ。

その一口を「罪悪感」ではなく、「楽しみ」として味わう。

それも健康的な生活の一部なのではないでしょうか。

テニスで身体を動かしたら、しっかり休む。

仕事や家事で頑張ったら、心を休ませる。

そして、ときには美味しい甘いものを楽しむ。

心も身体もOFF。

そんな時間があるからこそ、また次の日に元気にコートへ向かえるのかもしれません。

さて……。

「絶対に絶対に美味しいケーキ屋さん、行きましょう!」

もし、そんなお誘いが来たら……

絶対に絶対に……一度は話を聞いてみましょう(笑)。

ただし、ケーキは「一度に全部」ではなく、
「美味しく、楽しく、ほどほどに」。

それが、長くテニスを楽しむ大人の甘い付き合い方です。

――上尾グリーンテニスクラブでは、テニスの時間も、テニスの後の時間も、楽しく豊かに過ごしていきましょう!

Instagram facebook このページの先頭へ