◇ニューボールの美学


🎾 上尾グリーンテニスクラブ「ニューボールの美学」
― 3か月に一度、テニススクールのボールを総入れ替え ―
テニスをしていると、「今日はなんだか打ちやすい!」と感じる日があります。
ボールが気持ちよく弾んで、ラケットに当たった瞬間の感触がいい。
ストロークを打てば、狙ったところへスッと飛んでいく。
ボレーもサーブも、いつもより気持ちよく決まる。
そんな「打つ楽しさ」を支えているものの一つが、実はボールの状態です。
上尾グリーンテニスクラブのテニススクールでは、3か月に一度、使用するボールを総入れ替えしています。
「まだ使えるのだから、もう少し使ってもいいのでは?」
そう思われるかもしれません。
もちろんボールは、見た目だけならまだまだ使えることがあります。しかし、テニスボールは使い続けることで少しずつ状態が変化していきます。
空気圧が低下して弾みが弱くなったり、フェルトが摩耗したり、表面の状態が変わったりすることで、打球感や飛び方にも違いが出てきます。
だからこそ、私たちは**「気持ちよく打てるボールで練習すること」も、スクールの大切な品質の一つ**だと考えています。
■ ニューボールは、とにかく気持ちいい!
新しいボールの魅力は、何といってもその「フレッシュさ」。
よく弾み、適度なスピード感があり、ラケットで捉えたときの打球感も良好です。
特にストロークでは、ボールがしっかり弾んでくれることで、相手コートへ安定してボールを送りやすくなります。
「打つ」
「飛ぶ」
「弾む」
「返ってくる」
この一連の感覚が気持ちよくつながることで、自然とラリーも楽しくなります。
そして、テニスはやっぱり「楽しい!」と感じながらプレーすることが一番です。
■ 安定したボールは、上達にもつながる
テニススクールでは、同じショットを繰り返し練習することがあります。
フォアハンド、バックハンド、ボレー、スマッシュ、サーブ……。
このとき、ボールの状態が毎回大きく違ってしまうと、「自分の打ち方が悪かったのか」「ボールの飛び方が違ったのか」が分かりにくくなります。
できるだけ安定した状態のボールを使うことで、フォームや打点、ラケット面の感覚などを確認しやすくなります。
つまりニューボールは、単に「気持ちいい」だけではありません。
自分のショットを正しく確認するための大切な道具でもあるのです。
■ 3か月に一度の「ボール交換」
上尾グリーンテニスクラブでは、テニススクールのボールを3か月に一度、総入れ替え。
新しいボールを使って、また新鮮な気持ちでレッスンをスタートできます。
ボールが新しくなると、いつもの練習でも少し気分が変わります。
「今日はしっかり打ってみよう!」
「このボールならラリーを続けられそう!」
そんな前向きな気持ちが生まれることも、ニューボールの大きなメリットです。
■ テニスは「道具」でもっと楽しくなる
ラケットやシューズ、ウェアにこだわるのと同じように、私たちはボールにもこだわりたい。
なぜなら、ボールはプレーヤーとラケットを直接つないでくれる、とても大切な存在だからです。
よく弾む。
打球感がいい。
安定して飛ぶ。
そして、何より打っていて楽しい。
これが、上尾グリーンテニスクラブが考える「ニューボールの美学」です。
次回のレッスンでは、ぜひ新しいボールの感触にも注目してみてください。
いつものテニスが、ちょっと気持ちよくなるかもしれません。
「いいボールで、いいテニスを。」
上尾グリーンテニスクラブは、皆さまの「楽しい!」をこれからも大切にしていきます。🎾
