◇上尾から避暑地へ
今日も関東は猛暑…それでも涼しい場所はある!
夏のリゾートの概念が変わるかも?
こんにちは。
上尾グリーンテニスクラブです。
今日も関東各地では35℃を超える猛暑日が続出し、「酷暑日(40℃)」に迫る地域も見られるほどの厳しい暑さとなっています。埼玉県内でも体温を超えるような暑さとなり、外出だけでも大変な一日です。
そんな中、「関東甲信越で一番涼しい場所はどこだろう?」と気になり調べてみました。
☆本日(7月23日(木))・13時頃の気温が低い主な地域☆
1位 長野県 野辺山高原 約22~23℃
2位 長野県 軽井沢 約24℃
3位 長野県 菅平高原 約24~25℃
4位 群馬県 草津温泉 約25℃
5位 栃木県 奥日光(中禅寺湖周辺) 約25~26℃
※速報値のため多少前後します。
なぜこの5か所は涼しいのでしょう?
実は共通点があります。
① 標高が高い
気温は標高が100m高くなるごとに約0.6℃下がると言われています。
例えば、
- 野辺山高原:約1,350m
- 菅平高原:約1,300m
- 軽井沢:約1,000m
- 草津温泉:約1,200m
- 奥日光:約1,250m
いずれも標高1,000mを超える高原地帯です。
② 森林が豊富
木々が太陽光を遮り、葉から水分を蒸発させることで周囲の温度を下げる「蒸散作用」が働きます。
③ コンクリートが少ない
都市部ではアスファルトや建物が熱を蓄えるヒートアイランド現象が起こりますが、高原では自然が多く、夜間もしっかり気温が下がります。
だからこそ、昼間でも20℃台前半という、とても快適な環境になるのです。
夏のリゾートの概念が変わる…?
最近は毎年のように猛暑が続き、「海へ行く夏」から「涼しい高原へ行く夏」へと変わってきているようにも感じます。
とはいえ、軽井沢や草津、奥日光などは昔から人気の避暑地。
「夏は涼しい高原で過ごす」
というスタイルは、実は昔から多くの人に愛されてきました。
つまり、
『夏のリゾートの概念が変わるかも?』と思いきや、やっぱり昔から人気だった場所が、改めて見直されているのかもしれません。
今年のような猛暑では、その魅力をより一層感じますね。
もちろん、遠くまで出掛けなくても、早朝や夕方など比較的涼しい時間帯を選べば、テニスも十分楽しめます。
上尾グリーンテニスクラブでも、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一でプレーを楽しんでいただいております。
暑い夏だからこそ、無理をせず、体調管理を最優先に。
皆さまも熱中症には十分気を付けながら、この夏を元気に乗り切りましょう!
上尾グリーンテニスクラブでは、これからも季節に合わせた情報をお届けしてまいります。
