◇雨の日テニス教室①
2026.07.06
◆雨の日テニス教室①◆ 雨の日には何ができる? ~部屋の中でできる、テニス上達へのヒント ベスト3~ 雨でコートに立てない日は、つい「今日は何もできない」と思ってしまいがちです。しかし、実はテニスはコートの外でも上達できるスポーツです。 今日は、ご自宅で気軽に取り組める3つをご紹介します。 第1位 『足の運び』を意識して生活する テニスは「打つ」よりも「動く」スポーツです。 部屋の中を歩くとき、 小さく素早く足を動かす 方向転換をスムーズに行う つま先から軽く着地する そんなことを少し意識するだけでも、フットワークの感覚が養われます。 階段の昇り降りや家事の移動でも、「素早く・静かに・バランス良く」を心掛けることは、コートでの動きにつながります。 →極端過ぎると家族から「動きがヘンだよ!」「どうしたの???」「なんか、ヤバくない???」と、心配されますが🫣 第2位 鏡を使って『良い姿勢』をチェックする ボールを打つ前に大切なのが、正しい姿勢です。 鏡の前に立ち、 背筋を伸ばす 膝を軽く曲げる 肩の力を抜く 顔は自然に前を見る この姿勢を毎日1~2分確認するだけでも、構えが安定しやすくなります。 テニスでは「構え」が早いほど、余裕を持ってプレーできます。 前屈みになりがちなんです。腰を折らないことも大切ですね。 第3位 テニスを『見る』時間を作る プレーできない日は、「観察力」を磨く絶好のチャンスです。 テレビやインターネットで試合を見る際は、 なぜそのコースを選んだのか 相手がどこにいるか 足はいつ動き始めているか などを意識して見ると、新しい発見があります。 「見る力」は、試合での判断力や戦術理解にもつながります。 とは言うものの、ウィンブルドンのトッププロの真似は大変なので、庶民的なレベルなプレーが参考になりますね! ぁ、上手い方のイメージは大切です! 【まとめ】 雨の日は決して「休みの日」ではありません。 プレーできない日だからこそ、 動きを磨く 姿勢を整える テニスを見る目を養う この積み重ねが、晴れた日にコートへ立ったときの一歩につながります。 焦らず、楽しみながら続けていきましょう。 次回の「雨の日テニス教室②」もお楽しみに!
