◇梅雨でもテニスです!(水溜りが天敵。。。)
梅雨時もテニスを楽しもう!
こんにちは。上尾グリーンテニスクラブです。
今年も関東地方に梅雨の季節がやってきました。朝起きて空を見上げると、「今日は降るのかな?」「レッスンはできるかな?」と気になる日も増えてきます。しかし、梅雨だからといってテニスを諦める必要はありません。少し工夫をすることで、この時期ならではのテニスの楽しみ方があります。
今回は、梅雨入りの時期や上尾市周辺の特徴、そして快適にプレーするためのポイントをご紹介します。
梅雨入りの時期を振り返ってみましょう
関東甲信地方の平年の梅雨入りは6月7日頃とされています。
ここ数年を振り返ると、
・2022年:6月6日頃
・2023年:6月8日頃
・2024年:6月21日頃(かなり遅め)
・2025年:6月10日頃
と、年によって大きな差があります。
そして今年も例年に近い時期での梅雨入りとなりました。
「梅雨」と聞くと毎日雨が降るイメージがありますが、実際には晴れ間が見られる日も少なくありません。近年は特に、梅雨の中休みで真夏のような暑さになる日も増えています。
そのため、雨対策だけでなく暑さ対策も重要になってきます。
上尾市周辺の梅雨の特徴
埼玉県上尾市周辺の梅雨は、湿度が高く蒸し暑い日が多いのが特徴です。
また、朝は曇りでも午後から急に雨が降ったり、遠くに黒い雲が見えていてもクラブ周辺は降らなかったりと、天候の変化が非常に読みにくい時期でもあります。
梅雨前線の位置によっては、短時間で強い雨が降ることもありますが、一方で雨雲レーダーを見るとクラブ周辺だけ雨が避けていくことも珍しくありません。
空を見上げながら「降るかな?」「大丈夫かな?」と会員の皆様が談笑されている姿は、この時期ならではの風景ですね。
砂入り人工芝コートのメリット
上尾グリーンテニスクラブのコートは砂入り人工芝コートです。
このコートの大きな特徴は排水性の良さです。
もちろん大雨直後や水溜まりができている場合はプレーできませんが、小雨程度であれば比較的早く水が引きます。
ハードコートと比較しても滑りにくく、雨上がりでもプレー再開までの時間が短い場合があります。
実際に、
「今日は無理だと思ったけれどプレーできた!」
という日も少なくありません。
梅雨の時期は判断が難しいですが、空模様だけで決めつけず、クラブからの情報を確認していただくことをおすすめします。
梅雨時のテニスで気を付けたいポイント
紫外線対策
曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。
むしろ雲があることで油断してしまいがちです。
キャップやサンバイザーはもちろん、必要に応じてサングラスも活用しましょう。
目から入る紫外線は疲労感にもつながるため、長時間プレーされる方には特におすすめです。
水分補給
梅雨時は気温がそれほど高くなくても大量の汗をかきます。
湿度が高いため汗が蒸発しにくく、自分が思っている以上に体内の水分が失われています。
のどが渇く前にこまめな水分補給を心掛けましょう。
スポーツドリンクや経口補水液を上手に活用することも有効です。
ウェア選び
この時期は朝晩と日中で体感温度が大きく変わります。
・薄手の長袖シャツ
・半袖シャツ
・アームカバー
・薄手のウインドジャケット
などを組み合わせることで快適に過ごせます。
特に梅雨の晴れ間は真夏並みの暑さになることもありますので、通気性や速乾性にも注目したいところです。
着替えとタオル
梅雨時は汗をかくだけでなく、湿度によってウェアが乾きにくくなります。
予備のシャツやソックスを用意しておくと快適さが大きく変わります。
また、タオルは少し多めに持参しておくと安心です。
梅雨だからこそ楽しめるテニスがあります
雨雲を気にしながら空を見上げたり、雨上がりの爽やかな空気を感じたり、色鮮やかな紫陽花を眺めたり。
梅雨には梅雨ならではの楽しさがあります。
天気予報とにらめっこしながらも、仲間との会話やテニスができる時間はとても貴重です。
「今日は無理かな?」と思っていた日が、意外と最後までプレーできることもあります。
ぜひ紫外線対策、水分補給、着替えの準備を万全にして、この季節ならではのテニスを楽しんでください。
上尾グリーンテニスクラブでは、皆様が安全で快適にプレーできる環境づくりを心掛けています。
梅雨空に負けず、仲間と一緒に元気よくテニスを楽しみましょう!
