上尾グリーンテニスクラブ 上尾グリーンテニスクラブ

◇こどもの日

2026.05.05

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5月5日 こどもの日 〜大人もコドモゴコロを忘れずに〜

こんにちは。上尾グリーンテニスクラブです。

5月5日は「こどもの日」。
ゴールデンウィークもいよいよ終盤に差し掛かり、どこか少し名残惜しさを感じる頃ではないでしょうか。

今年の連休は、皆さまそれぞれの過ごし方があったことと思います。
遠くへ旅行に出かけた方、近場でゆったりと過ごされた方、テニスを思い切り楽しまれた方、あえて静かに休養を取られた方。あるいは趣味に没頭したり、新しいことにチャレンジしたりと、それぞれに充実した時間を過ごされたのではないでしょうか。

そんなゴールデンウィークの終盤に訪れる「こどもの日」は、単に子どもの成長を祝う日というだけでなく、大人にとっても少し立ち止まり、自分自身を見つめ直す良い機会なのかもしれません。


童心に帰るということ

私たちは日々の生活の中で、知らず知らずのうちに「大人らしさ」を求められています。
仕事や家庭、社会的な役割の中で責任を果たすことはもちろん大切ですが、その一方で、子どもの頃に持っていた純粋な気持ちや無邪気な楽しさを、どこかに置き忘れてしまっていることもあるのではないでしょうか。

子どもの頃は、ほんの些細なことでも心から笑い、夢中になり、時間を忘れて遊んでいました。
空の色や風の心地よさ、仲間と過ごす時間の楽しさ。そんな一つひとつが、今よりもずっと鮮やかに感じられていたはずです。

こどもの日をきっかけに、そんな「コドモゴコロ」を思い出してみるのも良いものです。


家族との思い出に触れる時間

また、この日は家族との記憶を振り返るタイミングとしてもぴったりです。

両親や兄弟と過ごした日々。
食卓を囲んだ時間、休日に出かけた思い出、何気ない会話の数々。
当時は当たり前だったそれらの時間が、今振り返るとどれほど大切で、かけがえのないものだったかに気づかされます。

特に、日本が高度経済成長期を迎え、社会全体が勢いに満ちていた時代。
忙しい中でも、子どもたちの幸せを願い、限られた時間の中で家族の時間を大切にしていた親の姿があったのではないでしょうか。

バブルの時代であっても、不景気の時代であっても、親が子どもに向ける想いは変わりません。
「元気に育ってほしい」「幸せであってほしい」
その願いは、時代を超えて受け継がれているものです。


テニスとコドモゴコロ

テニスというスポーツもまた、どこか「遊び心」と深く結びついているように感じます。

もちろん技術向上や勝敗を意識することも大切ですが、ラケットを握り、ボールを追いかけるその瞬間には、純粋な楽しさが存在しています。
ナイスショットが決まったときの喜び、仲間と笑い合う時間、思い通りにいかない悔しささえも含めて、それはどこか子どもの頃の感覚に近いものではないでしょうか。

上尾グリーンテニスクラブでは、そうした「楽しむ気持ち」を大切にしています。
年齢や経験に関係なく、コートに立てば誰もが自由に、そして自然体でテニスを楽しむことができる場所でありたいと考えています。


これからの日常へ

ゴールデンウィークが終わると、また日常が戻ってきます。
忙しい日々の中で、つい余裕を失ってしまうこともあるかもしれません。

そんなときこそ、ふと立ち止まり、今回の連休で感じたことや、こどもの日に思い出した「コドモゴコロ」を思い返してみてください。

少し肩の力を抜いてみる。
物事を楽しむ視点を持ってみる。
周りの人との時間を大切にしてみる。

それだけでも、日常の景色は少し違って見えてくるはずです。


最後に

こどもの日は、子どもだけのものではなく、大人にとっても大切な一日です。
過去を振り返り、今を見つめ、そしてこれからをより豊かにしていくためのヒントが詰まっています。

今年のゴールデンウィークの締めくくりとして、ぜひ「童心」を思い出しながら、穏やかな時間をお過ごしください。

そしてまた、クラブハウスでお会いできることを楽しみにしております。

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