◇冬のオリンピック開幕
【独り言】
ミラノの風と、日本の赤と、テニス。
皆さま、おはようございます。
今朝は少し早起きをして(あるいは興奮で眠れずに)、テレビの前に釘付けになっていた方も多いのではないでしょうか。
ついに始まりましたね、ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック!
先ほど行われた開会式。真っ白な雪と氷の世界を象徴するようなステージに、パッと鮮やかな「赤」が飛び込んできました。そう、我らが日本選手団の入場です。
画面から溢れ出す「熱」
送られてきた現地の写真を見てください。旗手を務めたスピードスケートの森重航選手が、誇らしげに日の丸を掲げて進む姿。その後ろに続く選手たちの、弾けるような笑顔。
特に印象的だったのが、ミラノ会場だけでなく、雪深いリヴィニョ会場などからも同時に入場行進が行われたハイブリッドな演出です。
極寒の屋外会場でも、選手たちが振る小さな旗や、肩を組んで喜び合う姿からは、寒さを吹き飛ばすほどの熱気が伝わってきました。
この「一歩踏み出した瞬間の高揚感」こそ、スポーツの醍醐味ですよね。
氷上の戦いに、テニスの「心」を重ねて
「冬の五輪にはテニスがないからなぁ」なんて寂しいことは言わせません(笑)。
今大会、注目しているのは、やはり氷上の芸術・フィギュアスケート。
一瞬のミスも許されない静寂の中、自分を信じて跳ぶあの精神力。そして、激しいボディチェックを厭わずゴールを狙うアイスホッケー(スマイルジャパン)の不屈の闘志が伝わります。
これらすべて、私たちが日々テニスコートで向き合っている「自分との戦い」や「仲間との連携」に通じるものがあると思うのです。
フィギュアの選手がリンクに入る時のあの深い呼吸、アイスホッケーの選手が見せる必死の守り。
それらを目に焼き付けておくと、次にラケットを握る時、いつもより少しだけ「よし、やってやろう!」という気持ちが強くなる気がしませんか?
ジャパンの快進撃を信じて
これから約2週間、日本選手の活躍から目が離せません。
フィギュアの華麗な演技、ホッケーの熱い勝利、そして雪上を舞うスキーやスノーボードの勇姿……。
冬のスポーツは「耐える美学」と「爆発する情熱」が同居しています。
私たちも、この冬の寒さに負けず、選手たちからもらったエネルギーをコートで爆発させましょう!
「あ、今のボレー、さっきのフィギュアの着氷くらい決まったかも!?」
なんて妄想を膨らませながらプレーするのも、この時期ならではの楽しみ方かもしれません。
さあ、皆さま。寝不足にはくれぐれも注意して(ここ大事です!)、チームジャパンを全力で応援しましょう!
コートでお会いした時は、ぜひ開会式の感想を語り合いましょうね。
それでは、本日も良いテニスライフを!と言いたいのですが西からの❄☁雪雲もじんわりと、やってきています…
冬季オリンピックの初日にふさわしく、今日と明日はコタツでヌクヌクしながら📺️テレビ観戦も悪くありませんね。
埼玉県上尾市 上尾グリーンテニスクラブ周辺は風が強く、氷点下の世界では無いものの寒さが身に沁みます。




