◆テニスの扉を開いて
「家族がテニスをしていたから。」「流行りで人気のあるスポーツだったよ。」「周囲の方たちに誘われた。」「なんとなくカッコいいかなと。」「ラケットを貰っちゃったから始めない訳にならないな。」「健康の為、体力つくり、仲間つくりです。」などと他にも様々な理由を聞きます。
近所に「壁打ちボードがあって、」「友人に誘われて、」「テニススクールがあったので、」「テニスクラブでゆったりテニスしたいなぁ」など、場所もあちこちで始められたようです。
時代の変遷があり、上皇陛下、上皇后美智子様の「軽井沢会テニスコート」のロマンから1960年台半ばから日本は空前のテニスブームが到来したと言われています。「軽井沢」という地名のブランドも加わり、”ハイソサエティな上流社会のお話”と飛躍していたようです。
東京ローンテニスクラブ・神宮外苑テニスクラブ・田園テニスクラブの東京のテニスの歴史に名を残すテニスクラブ以外にも、古くから皇居内のパレスコート、民間のテニスクラブは1980年代辺りで数多く誕生し、日本の経済成長と共にその変遷を見ることができます。
そんな歴史にピーンと来ない方も多いかと思いますが、やはりメディアへからの注目度、取り扱い情報の多彩化によって、一気に浸透していったのでしょうね。
上尾グリーンテニスクラブは1981年創立、今年で44年を迎えました。多くの会員、スクール生のおかげを持ちましたて、日々の運営に至っています。「歴史があると、入りにくいなぁ。」とお嘆きの貴兄でも、気楽に始められるのが上尾グリーンテニスクラブの良いところです。
新しい扉、テニスの扉を開いてみませんか?
いきなり入会しなくて良いのです。場所の見当をつけ、ちょっと見学して、ちょっと壁打ち利用(有料ではありますが)、無料体験レッスン、テニスクラブ体験(有料・予約制)など、ゆったりしたステップで進んでみませんか?
私たちはいつでも新しいテニス仲間を歓迎いたします。


