◆力強さ =当時の世界ナンバーワンでは?=
1980年代~90年代の華やかな時代の女子プロテニスプレーヤーの一人、ガブリエラ・サバティーニ(アルゼンチン)
力強いバックハンドストロークはプリンス「グラファイト110」、晩年はヤマハ「EX-110 TOUR EDITION」(https://www.yamaha.com/ja/about/experience/innovation-road/collection/detail/0055/)を使っていましたね。元アメリカの名選手、デニス・ラルストン(2020年没)をコーチに迎え、力強さでは「世界ナンバー1」と感じられる振りぬきの良いストロークで圧倒していました。
ヤマハスポーツシステムが横浜の桜木町、現在の横浜市役所あたりにて「YAMAHAインドアテニススクール 横浜校」が、みなとみらい地区の再開発にて多くのお客様がご来場の中に残念ながら撤退したのが1992年頃でした。その後の数年にて残念ながら「YAMAHA TENNIS」の終焉と共にしていたのです。
そんな個人的な思い出もありながらも、サバティーニ選手の使っているラケットの派手なデザイン!この後に白に黒のボーダーデザインの「Limited Edition」と使用し、巷には地味なデザインの「PROTO 01」「02」「03」を始め、派手な色遣いの「PROTO EX」(https://www.yamaha.com/ja/about/experience/innovation-road/collection/detail/0041/)「FX」それぞれの95、110サイズがあり人気を誇っていました。
卓越された運動能力とバランス感覚、ショットの精度から日本でもファンが多かったのでした。
私は今もサバティーニとYAMAHAのラケットがメインのテレホンカード持ってます。






